授業内容
授業の目的は、わくわくした体験を通して、知的好奇心を育むこと。
先着6名少人数 一緒に学んで、育児を楽しめたらと思います。
今回の夏休みの授業内容
非認知的な部分を伸ばすことを目的にしていますが、敢えて分かりやすい認知的な部分の目標を書きます。なぜなら、認知的な部分を伸ばすことで、非認知的な能力が伸びるという相互作用があるからです。でも、あくまでも目安であり、これが目的でもありません。
〇言語…小6までの漢字を小3までに読めるように
理由…日本語は、表意文字だから。漢字が分からないと日本語の意味が取れず、図鑑や情報を自分で得て調べたり探究することが困難になるため。つまり、書けなくても取り合えずまず、読んで理解できたらいい。
〇数…数量感覚を身に着ける。数を足したり引いたり、かけたり等の計算というよりも、AIが出した数字に対して、なんとなく違うと感覚で判断できる能力。
例えば、15センチは、大体親指から小指までの長さだな
200ミリリットルってこれくらい、100個ってパッと見てこれくらい 等
数や長さ大きさの感覚を体験を通して身に着ける段階
〇英語…表音文字なので、英語脳をつくる。つまり、イメージと音を結びつける。音を聞いて、イメージが頭の中で出来上がっていくようにする。日本語を介しては、なかなか理解の速度が追い付かない。本と遊びで少しずつ
〇STEAM教育…体験を通して、興味の幅や試行錯誤を楽しむ体験の提供。敢えて間違えてどうしたらできるようになるかを何度も試すということを繰り返す方が力になる。
〇地図…世界を広げる第一歩。学習するということは、視野を広くもてるようになること、多角的な考え方ができるようになるということ。地図から、歴史、文化、宗教、考え方等 高学年になったら自分で興味があるところから広げていくための手立て。
夏休みの授業内容は、これを考えながら作りましたが、
今後は子どもの様子を見ながら臨機応変に授業内容を変えて、楽しい体験を提供できたらと思います。今回みたいに教科横断的にしなくても、工作や実験で60分でも面白そうだし、発表の機会で60分でも面白そうだなとわくわくしています。
全ては、子どもの様子からスタートです。
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