2/19 カタパルト Math 位置エネルギー 運動エネルギー 支点、張力、作用点、力点
とても嬉しそうな表情をされていました。
今回は、Engineeringがお好きなお子様も楽しめる内容でした。
試行錯誤して、自分で問題を解いていきます。
以下の写真は、4歳のお子様が、書かれた表です。
どのボールの大きさが遠くに飛ぶのかを実験してくださっています。
予想をした後に、実験を行います。
お母様方からこんな声が聞こえてきました。
「これ、お家でもできそうだね。」
そうです。学ぶところは、学校や塾、決められた場所ではありません。地域、家庭、生活に即して学ぶからこそ楽しく実感をもって学べます。
しかし、家庭だけだと継続性や系統性が乏しくなりやすいので、みんなで学ぶことをきっかけに学びを広げていってほしいと思います。
ここで授業が完結するのではなく、種をまいて生活の中で育てていくイメージです。
それと、
もう一つ、お家の人から良く聞かれるご質問
「え?!で、答えは?え!正解はなに?」
これは、私たちの教育がテストで測られてきた教育であるから、自然と出る思考回路です。
子どものご様子としては、「え?もうわからない。どうするの?教えて。」
このようなお姿です。これでは、考える力。自分で調べる力はつくでしょうか。
こうお子様に聞かれたときは、
「私も、分からないから、調べてみようか。」と言って、一緒に探究することです。
そして、なるべく発見の楽しさ、学んだ時の楽しさを感じる時間を大切にしてほしいと思っています。(脳科学でいう、達成した時のドーパミンの分泌をとらないでほしいのです。)
今の学校教育現場では、テストで能力を測る風潮はまだ残っていますが、
これから求められる教育は、正解のない世界で、ずっと粘り強く考え続けられるか、
挑戦して行動していけるか、それを文化や倫理等に配慮しながら表現していけるか
この点だと思っています。(新学習指導要領でいう 思考力、判断力、表現力の育成)
テストをされていない、何度も試行錯誤できる、楽しめるこの発達段階の時に、
敢えて知識は重視していません
それよりも、
考え抜く体験!
発見した楽しさ!
調べると得した体験!
表現したら、喜んでもらえた体験!
そんなことを増やしていけたらいいなと思っています。
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