7/17 スイスイ進む船 表面張力 水分子
本日は、表面張力
ただ遊んでるだけではないのか? 原理は?
(親からそんな声が聞こえてきそうな気がして ここに記しますね。)
引用:FED流体工学部門より
水分子の結合が弱まるため、前後の差によって船が進むということになります。
子どもに原理は説明しなくてもいいのか。
これは、「なんで?」「なんで?どうしてこうなるの?」
と言い出してからにしたいと思っています。
それは、なぜか?
皆さんは、こんな言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
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育てたいのは、知性より感性
知ることは、感じることの半分よりも重要ではない。
参照「センス・オブ・ワンダー」レイチェルカーソン
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まず、情緒と感受性
AI時代は、検索したら 大体情報が手軽に入る時代ですね。
情緒や感性が育つシングルエイジ期に
目に見えにくい 上記のような 大事なことがあるのではないかと思っています。
ちなみに、小3~小4の発達段階になると、
「なんで?調べてみたい!」
原理や規則性が気になってくる子どもたちが多いので
その段階になったら、
「なんでだろうね?調べてみようか。」
という流れになり、
自分で課題を持ち
発見し
自分で調べて学習し、
分かった時
学ぶって面白いな
新しいことを知るって楽しいなと・・
知的好奇心が育つ瞬間があると思います。
まだ、
感じている時に、
観察して発見している時に
何度も失敗して心が折れかけている時に
失敗しては泣いて繰り返している時に
(ここが大事→レジリエンスを鍛えている瞬間)
「これは、~だから、~だよ。」
と大人が先回りすることは・・いいのか。
子どもたちが発見する楽しさを
学びたい!知りたい!という気持ちの瞬間を
奪わないようにと
自分に言い聞かせています。
その気持ちが
知的好奇心の原動力になるからです。
「お風呂で何度も試せそう。」
「早く、お風呂入ろうよ~。」
「魚の形試してみる。」
何度もあきらめずに試す力
思考し続ける力
失敗してもくじけずやり続ける力
VUCAの時代にきっと求められていること
こんな子どもたちの姿を見ると、
子どもたちの好奇心を見習いたいな~と
いつも尊敬の思いを持ち、元気を頂いています。
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