「小さい声で」と「シャボン玉」の関係


バスや公共の場所でお願いだから、今だけは静かにしておいてほしいと思われた経験がある方は、おそらく多くお見えになるのではないでしょうか。


「小さい声ってどれくらい?」

「ありさんぐらい」


このように、予めどれが小さい声なのか遊びながら示すことも有効です。

もちろん、比較がないと分からないので大きな声も教えておきます。



他にも、息の量はどれくらいにしたら、小さい声になるのか、

そもそも、息の量を調節したことはあるのか。


この息の量を調節するという経験が

…シャボン玉

に結びつきます。


他にも、夏に大人気 バルーンスライムもそれにあたります。



他にも

声帯は震えるのか、震えないのか、

有声音か無声音か


色んな要素が絡まって、子どもの姿があるのだなと

この事象1つとっても分かる気がします。


やはり、遊びはとても大切な学びですね。(^^)

科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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