虹作り 


4歳のSちゃん

カルタの時に、目を輝かせて聞いて頂き、文字の認識だけでなく、文字を読んで頂きました。お話もできて環境に慣れてみえたのかと嬉しく思いました。



虹は日本では7色に見えるけれど、アメリカでは6色に見えると言われていて、ドイツでは5色、インドネシアでは4色・・・なんと2色という国も。

1つの虹というものでも、色んな見方があるのだから、見ているものは同じでも、人はそれぞれ色々な見方や考え方をします。

多様な見方ができることを知るだけでも、きっとグローバルマインドが育つきっかけになり、

人間関係が楽になったり、楽しい人生になるきっかけになればと思って取り上げました。もちろん国旗と地図、首都も確認しました。




黒画用紙で半分だけ隠すとどうなると思う?等

予想→実験→結果→考察

この繰り返しを色々な実験を通して行いました。

今回は、①セロハン②CD DVD③ペットボトル(水あり、水なし)④黒画用紙⑤霧吹き

色んなものを使い、実験を繰り返し、考える体験の繰り返しです。感じ取っています。

こんな時代だからこそ、AIにはない「なんとなくこうなるでしょ。」という感覚教育が大事だと思っています。幼児期はまさに、この感覚教育が効果のある時期です。

4歳Yくん

みんなが、虹を作っている時に、光が輪であること、距離によって光の輪の大きさが変わること、

光の媒体によって形が変わること等集中して発見を繰り返しされていました。

人と違う視点で発見できることはかなりの強みになります。すごいな、なるほどなと感動しました。

授業計画を立てる際に子どもの様子を予想立てて計画を立てるのですが、やはり子どもたちはこちらの予想を超えて様々な発見をします。

こういう瞬間に出会うと、やはりみんなで学ぶ素晴らしさと楽しさを感じます。

一緒に学んで頂ける仲間に出会えて感謝です。


体験から、図鑑や興味に派生したり思考するきっかけになればと思っております。


科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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