異年齢学習の効果

異年齢学習は、縦割り活動等と呼ばれ、学校でも推奨されている効果的な学習方法です。



今回は、小2と4歳の異年齢学習を具体例をもとに紹介します。

 教育的効果にかなり期待をもちワクワクして本日を臨みましたが、想像以上によい体験学習になりました。さすが、子どもたちはすごいです。毎回尊敬します。 


 小2の子が「虹ができないよ。」と諦めるところ 

 4歳児が試行錯誤を始めます。このとりあえず、トライする力、これからVUCAの時代必要ですよね。教えていません。どうしたらできるのか自分で予想して、実験して・・繰り返して。 


 その様子を見た、小2の子どもたちが、横から斜めから上から下から光を当てて考えます。系統的に実験を行う姿はさすがです。6人で分かったことを共有する際に言語化できるのも小2です。



 小2の子どもたちがノートに分かったこと、気づいたこと、思ったことをまとめてきてもらうので、次回の実験が楽しみです。 

 きっと回を重ねるごとに、ノートにまとめたい内容も変わっていきます。見ていてください。

 4歳の子に分かるようにまとめたり、復習として発表するにはどうしたらいいのかを考えたり、少しずつですが、環境設定するだけで思考を巡らすきっかけになると思います。


 4歳の子はその様子を見て、文字を書いてノートに残すと便利なことに気が付いたり、文字を書きたくなったり、、きっと相乗効果があるのだろうなとワクワクしています。 (^^)

科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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