11月 音 振動の視覚化

「振動してるよ。」「振動は揺り動かすことだよ。」

「何が振動しているのかな。」

「大きい声を出さずに、もっとモールを動かすにはどうしたらいいのかな。」

「高い音と、低い音ではどんな違いがあるかな。」

「秋エノコログサとこのモールの運動は、繊毛運動といって同じだよ。」

また、秋エノコログサを見つけてみて遊んでね。

(赤色のねこじゃらしのこと。夏のねこじゃらしと色が違いますよ。)

コップの底を触って、振動というのは、このビリビリする感じだと体感したり、

高い音と低い音の違いをモールの動きという視覚をもとに、違いを感じたりしました。

音の振動の波を感じてもらいたくて、音の波を塩で視覚化しました。

高い音だと、波が細かくなる。

低い音だと波が荒くなる。

きっと、教科書で系統的に学んだ時に、「あ~。あの時のあれか!」とイメージできるのと、

教科書だけで学ぶのと、学ぶことの面白さが大きく違ってくるのだろうなと子どもたちを見て感じています。

実験の前には、行楽シーズンの秋にちなんだダンスをしました。息を切らしながら、皆様ニコニコダンスをして頂きました。お散歩からの連想で、世界へ旅行したいなということで、現在のワールドカップ開催国の確認、旗が、カタールとバーレーンは似ていること、なぜカタールがこのような色になったのか、アルゼンチンがサウジアラビアに負けてしまった時のこと、ドイツ戦で活躍した堂安律さんは、尼崎市出身だということ等を踏まえて、世界が身近になってほしいなと思い、地図や国旗も親しみました。

本日は、コスタリカ戦。

地図や国旗を見たり、図鑑を読んだりしてその国のことを知るきっかけになり、世界を広げてほしいなと思います。

12月はクリスマスフェア

皆さんで、クリスマスを楽しんで過ごせることを心から有難く嬉しく思っております。



科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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