12月 ラバランプ 酸塩基、密度 吸熱反応
クエン酸と重曹の化学反応の様子を観察しています。
じっと集中している姿も素敵です。
泡(二酸化炭素)が上昇しているところを目で確かめたり、
吸熱反応を手で確かめたり、、とても楽しいクリスマスタイムでした🎄
「水と油、どちらが重いかな。」
密度のことも体験しました。
ここに氷をもってきて、氷はいったいどこに来ると思う?
そんな問いかけを家でもやってみて広げてみることも面白いかもしれません。
水と比べると、氷は体積は大きくなるのに、密度は小さくなるとは驚きです。
(気泡が氷に入っていなければ、理論上は油と水の真ん中にきます。日常は不思議だな、科学って楽しいなと思うきっかけになるのではないかと思います。)
手で感じる…冷たい!という感覚。
クエン酸+重曹+水 発熱反応ですが、吸熱反応の方が大きいので冷たく感じます。
重曹やクエン酸の粒の違いも比べました。
化学反応って本当に子どもをいい顔にさせますね。(^^)
本日も笑顔と驚きがあふれる教室でした。
そして、こんな時間を一緒に過ごせてとても幸せだなと感じました。
みんなで学習すると、再発見があるのも良さです。子どもは予想を超える行動をしてくれて、絵の具を入れすぎたことで、光が通りづらくなりました。
そこから、なぜ、光らないのだろう?何が違うのだろう?どうしたら、光るようになるのだろう?色々考えて、他と比べたり、光源を多くしたり、試行錯誤しました。
そんな時間にも出会えて、有難かったです。
正解のない時代に生きていく子どもたちが求められている思考力がこうやって育っていくのだろうなと感じる瞬間でした。
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