なぜ英語学習をするのか

ご存知の通り、言語は一朝一夕に身につくものではありません。

英語を身に着けることを目的にするのではあれば、毎日英語に触れること、系統的に継続的に学ぶことが必要ですね。

でも、英語学習は、ツールとしての役割だけでなく、

以下の2つの大きな意味があると思っています。


・多角的視野

・違うものへの受容力



英語ができたら、情報量が増える、世界も広がる、それも間違いないのですが

言語は入口なだけで、

1つの物でも色んな言い方があるのだから、(りんご、an Apple )

1つの物ごとに関しても色んな考え方があるのは当たり前

ほとんどがネイティブスピーカーではないこと

(約20億人英語話者がいる中の8割がノンネイティブスピーカーです。)

ドイツ人は、ドイツなまりの英語、フランス人はフランスなまりの英語を話しています。


違う言語を学ぶと母国語も進む

比較しながら考える

違う国の文化を学ぶと自国の文化に目が向く


自分を知るきっかけになる

ダイバーシティーを学ぶきっかけになる 等


というように、違うメリットが多いと感じています。



世界を見たら、2か国語以上話せる人は、60%

3か国以上話せる人は、17%以上

ずっと英語なしで保てる経済力が日本にあればいいのだけれど、どうなのでしょうか。


コミュニケーションのツールとしても必要になってきそうですが、

どちらかというと、多様な見方や多様なことを受容できる力が

私たちに必要になってきているのだと感じます。


ということで、

英語教室として、語彙、表現を学びつつ

多視点を得て、知的好奇心を広げるきっかけにできたらと思います。

そして、場面設定としてこの英語教室をご利用頂けたらと思っています。


こんな感じです。


英語の音読会があるから、英語絵本読んでみようか!

とか

次の教室でパンケーキ焼くらしいから、

料理系の単語覚えておこうか

とか

ミートアップで、関西に住んでいる外国の人たちと先生がハイキング行くから、それに連れていってくれるらしいから、名前言えるように、この辺のこと説明できるようにしようか


みたいな・・・

学ぶきっかけづくり

場面設定づくりを

できればと思っています。


どうでしょうか。


あとは、子どもたち一人ひとりにとっての娯楽を英語でご提供することです。

英語でしかこの娯楽は味わえない

そんなものを一緒に見つけることです。


日本語ではこのアニメやっていないから・・

この絵本シリーズ面白いな・・・


そんなものが見つかれば、

英語を学ぶ意味を見つけられるかもしれません。


そもそも人見知りの性格のお子様が、

英会話には無理していく必要ないのではないかと思っています。

手段と目的を間違えないようにと私自身に言い聞かせています。


お子様が好きなことに英語を掛け合わせることがポイントです。

英語が生活の中に入っていくと学びやすいですね。




科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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