英語教室を開講するに至ったきっかけ
小3に入るお子様をお持ちを保護者様からの一言からでした。
「学校で、英語活動が入るけれど、大丈夫だろうか・・」
小学校の外国語活動は、小3・4は、話す・聞くを中心に活動されます。
私は、簡単なので大丈夫だろうと始めは思っていたのですが、小6をお持ちの保護者様と会話をして、不安に思われている理由が見えてきました。ローマ字と英語がごちゃごちゃになってしまわれたと聞きました。なるほど・・・
確かに、小3になるとローマ字、英語、調べ学習(パソコンで打ち込む)・理科・社会・・・
多くの教科が入ってきます。
本当に人生で初めて、英語というアルファベットに出会ったお子様だと
同じアルファベットなのに、英語、ローマ式、ヘボン式
3種類いきなり学ぶことになり困惑するお子様がみえても無理はないなと感じました。
「〇〇さんを困せたくはないな・・・・・」
と感じたのがきっかけです。
また、今通われているお子様の多くが、丁度
モンテッソーリ教育でいう言語の敏感期にあたる幼児期(胎生7ヶ月~5歳半)
です。聞くこと・話すことが楽しくてしょうがない時期。
生活に必要でないと脳が判断したものは、このくらいの時期から、どんどん淘汰されていきます。
少しでも、英語に触れておくことで困り度合いは減ることが予想できます。
英語は、日本で生活をしていたらほとんど必要のないもの
だからこそ、コミュニティーで英語で遊んだり、歌ったり、絵本を読んだりすることの習慣があれば、英語学習の意味を少しでも見出せるのではないかと考えました。
0コメント