夏休み スライム実験 3連発
磁石スライム、蓄光スライム、
そして、スライムに塩をかけると3段階で スライム実験を行いました。
上の写真は、ブラックライトを作成して、蛍光物質を光らせたものです。
蓄光スライムを作って光らせるだけでなく、お札などの身近なものも光らせました。
ブラックライトと蛍光物質、元素の不思議にせまりました。
上記の写真は、何が磁石にひっつくかを予想しているところです。
磁石スライムから、磁鉄鉱を学び、羅針盤から世界の地図へと学びを広げました。
実際に色々なものに磁石をつけてみました。
スライムづくりは、きっちり測らないと作れないので、測りを使用する良い体験になりました。
また、mlやgを実感する体験にもなりました。
最後は、スライムに塩をかける実験です。
スライムに塩をかけるとどうなるかの予想材料として
ナメクジや、きゅうりの漬物、のどが渇いた時のこと
を出したのですが、ナメクジが実際に縮む様子を見ていなかったので、
思考を伴った予想ができないことがわかりました。
(個体と液体の分離ということだけではなくて浸透圧を実感できたらと思い例を出しました。)
田舎では、普段の生活で体感していた出来事が、街中では、体験学習が足りないまま
机上の学習へいく子どもたちがいることに改めて体験の大切さを感じました。
スライムに塩をかけて液体と固体に分け、スーパーボールにして遊んだあと
実際にきゅうりの塩もみをしました。
取れたての カリカリのキュウリ🥒と
塩をかけた後の しっとりキュウリ🥒を食べて比べて頂きました。
目で見て
手で触って
食べてみる
塩をかけることで外の濃度と中の濃度がかわり、
浸透圧が働き、
中の水が出ていくことを体験できたのではないかと思います。
今年の夏休みも、皆様のお蔭で、色んな方面に学習を広げることができました。
素敵な夏休みとなり感謝しております。
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