11/19 Engineering やじろべえ 支点 重心 周期

年中さん後半にもなると、まとまりがでてきましたね。

ことわざカードを集中して聞く姿です。

七五三にちなんで、「鶴は千年、亀は万年」をすると

だから、千歳あめに載っているのか~と知識と生活が結びつく様子がみられました。

納得したり、新しいことが結びついた時の顔はとても知的で嬉しそうな顔をしていました。

こういうのが好奇心につながっていくのだなと感じ、私も見ていてとても嬉しくなりました。



11月ハイキングしながら、紅葉見ながら、

ぜひ、今日した手遊びで遊んでみてくださいね。昔からある有名な歌です。

これは、前置詞の単語の理解に役に立つ歌になっていますよ。over under 等比べながら遊んでみるのも楽しいですね。

上記の写真は、実験の様子

支点よりおもりは、上?下?同じ?

どれだと安定するのかな?

予想をして頂いたあとに、実験を行いました。

支点と同じ位置だと安定するのでは?と考えたお子様が半分ほどいましたが、

安定しないことに気が付いていました。


粘土をつぶして変形させてみたり、重さを比べてみたり

腕の長さをかえる等試行錯誤して頂きました。


大人は、すぐに結果に導きたくなりますが、

やはり、形をかえても、つりあうことに関係ないのだということを

自分で気が付く体験というのは大切にしたいと思います。


遊んでいる?ふざけている?大人にそう映ることは、

もしかしたら、研究しているのかもしれません。

何かを比べているのかもしれません。考えているのかもしれません。


毎回予想しないことを比べたり考えたりする姿を見て、

好奇心や主体性の芽をつぶさないようにしたいなと思います。


「やじろべえ」からドイツのお話をして

世界地図で確認しました。

グリム童話やシンデレラ城の話など

知識がWEB上に繋がっていきましたね。

そこから、広げたり、深めたりして 学習を楽しんでいってほしいと思います。


本日も、素敵な体験をありがとうございました。


科学教室MATSUO's Ownd

体験学習を通して、知的好奇心を育てることを目的にした教室です。英語、言葉、数、地理、実験など、教科を横断して学ぶことを楽しみます。自分の好きなことや興味をもつことの幅が広がり、最終的に、変化に対応できるように自分で学ぶ力をつける土台にしてほしいと思っています。元正規小学校教諭、現プログラミング教室講師が、子どものたちの底力が左右するこの大切な時期に、特別な時間をお届けいたします。

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