1/21 ART Stamping
アート分野に挑戦しました。
昔は、STEM教育と呼ばれていたものが、STEAM教育になったのは、以前のブログで書いた通りです。
ということで、ARTの重要性が叫ばれている中、科学教室MATSUOでも、企業にカレンダーを送るというプロジェクトをきっかけにお絵描きに挑戦しました。
お絵かき・・・楽しいけれど、声のかけ方指導支援の仕方が難しいのは、私だけでしょうか?
つい「上手!」って言ってしまうんです。。(汗)
絶対だめではないのですが、声掛けが上手ばかりだと、親の求める上手の基準を子どもが探してきて「これでいい?」「これ上手?」と聞いてくるようになります。
以前、アート関連の本を読んだときに参考にしている言葉かけがあるので紹介します。
(Iメッセージ)
・私は、〇〇を見て、~と感じるよ。(感想を伝える)
・温かい色だね。
・幸せな感情が伝わってくる。
・なんかこの絵を見ると、元気になるな。
・ここのところが好きだな。
(プロセス褒め)
・〇〇を工夫しているんだね。
・最後まであきらめずにしているね。
・集中して取り組むのかっこいいな。
(アート視野を広げる時)
・親が隣で違う創作活動をする。真似るところから学ぶから。
・もっとうまくなりたいと言ったタイミングで、工作の技術が載っている本を見て一緒に創作する。
・美術館や博物館など色んな絵画を飾る。鑑賞する。何を感じるか語り合う等
みなさんの意識されていることあれば是非、教えてくださいね。
今年は、美術館にいってアートビンゴをしたいと思っています。
もし、気になる方は一緒に行きましょう。
アートビンゴは、この本に影響されました。
↓
確かに、創作活動が多かったアメリカの小学校にチューターとして行っていた頃、
先生たちの声掛けで多かったのは、very good! ではなく、I love it! だったように思います。
(創作活動…好きなものについて調べ学習してプレゼンとか、想像上の生き物のお話を作って絵を描いてプレゼンとか・・でした。)
今日は、新年ということで、右脳教育分野も少し取り入れてみました。
国旗のフラッシュカードやお札の人物名カードがそれにあたります。
一度知っている言葉に出会っておくと、ニュースを見た時、お札を見た時、きっと反応が違うと思います。興味を示した段階で、本や図鑑、親子の会話で知識として落とし込んでいってあげると
思考力が身についていくきっかけづくりになるのではないかなと思います。
それにしても、クジラ年、ワニ年があるのは面白かったですね。
実は、日本のお話では猫年はないと言われていますが・・
猫年もあるんですよ。
是非、調べてみてくださいね。
本日も楽しい時間をありがとうございました。
企業に応募する方は、詳細を確認後、必要事項を記入した上で次回の科学教室の時にお持ちくださいませ。
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