4/21 technology 情報セキュリティー リンク機構
本日も、ありがとうございました。
ちょっと難しめの内容だったのかなと
お子様のご様子を見て思いましたが、
きっと
時間が経った時、あの時のあのことが
将来役に立つときがくるのではないかと思います。
そして、情報リテラシーについて
ご家族でお話されるきっかけになれば幸いです。
主に上記2つを参考にしました。
読んでみてくださいね。
以下、シングルエイジ期(親の影響を受け、比較的に親と一緒に学べる時期)
に情報リテラシーを入れたかった理由です。
最近、私、
小学校高学~中高のお子様と保護者様と関わる機会が多く
保護者様のご相談で
気が付いたら、ゲーム依存症、起立性障害等 健康や生活にまで影響が及んでいて・・と
涙ながらに相談を受けることが多くなりました。
ゲームしかしなくなった 依存
朝も起きられなくなった(学校などはいけない) 起立性障害
食事(食べ過ぎたり、食べなさすぎたり)過食、拒食
不眠(眠れなくなったり)
情緒安定しない(イライラする、引きこもり)
など
特別なケースではなく、賢い 集中力のある 男の子のお子様が多い印象です。
「この子が喜ぶことをしようと思って。
時間決めてるけれど、だめですね。
ゲーム好きだから、得意をのばそうと思って。
この子、幼稚園や小学校低学年の時は・・・・。」と
幼少期から語って下さる方もいらっしゃいます。こうなると、もちろん教育分野ではなく、服薬なども含めて医療との連携になります。
そのたびに、
・スマホやゲームは、売れるように依存性を含んでいる
・台湾のコロナ対策で注目されたオードリー・タン氏*が、指を使わずスマホは、タッチペンを必ず使うようにしているのは、自分はスマホ依存にかかりやすいから、物理キーを何かはさんでいると言っている等 環境作りの大切さ(風邪にかかりやすいからマスクしますと似ている)
・発達期の集中力がとてもある時期、好奇心旺盛な時期、自制心を身に着けていっている段階と
スマホの依存性の掛け合わせが恐ろしく合わないこと
上記3点を感じずにはいられません。
この間読んだ医学論文で、スマホやゲームの健康被害の統計や症状が詳細に記されていたことも
影響があったのかもしれません。
情報教育に関して、親が学びながら、
一緒に機器を使ってその都度、機器の依存性を伝えて、理解しながら、
機械に使われるのではなく、
自分が使う側になるようにしたいと
強く思ったきっかけなのかもしれません。
本当に、健康第一ですよね。
お家では、どのようにお話されていたでしょうか。
みなさんの家では、スマホ、ゲームはいつ導入しますか?
どうやって情報をデザインしますか?
一緒に環境設定したり、学んでいけたら一人の親として
こんなに心強いことはありません。
また教えてくださいね。(^^)
本日もありがとうございました。来月はお砂場で実験です。
楽しみにしております。
*台湾のコンピューター界における偉大な10人の中の1人」と称される天才プログラマー。
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